| 我々のテーマは「素材としての可能性の追求」 杉足場板という板を知り尽くした我々の視点で、新しい価値観を生み出していくことに日々力を注いでいます。 そして、2010年春にデビューしたのが杉足場板(古材風)の5mm厚。 元々は35mm厚の杉足場板ですが、その表と裏を再利用した後に残った真ん中の部分の再利用から生まれた商品です。 更に新品の足場板の中でも規格外品を再利用して、当社独自の製法で古材風に仕上げています。 ※2016年頃に仕様変更しました。グレーっぽさが少し濃くなった事で赤みが抑えられ、より古材感を感じていただけるかと思います。 人気の杉足場板(古材)の5mm厚同様に、5mmという薄さを生かした用途にご利用ください。 ○店舗の壁面、天井、家具什器、建具等の製作用に ○上履き用の床、壁、天井に (ご注意) ×土足でのご利用となる店舗やオフィスの床にご利用になる場合は、ご注意ください。 板厚が5mmと薄いため、施工方法や使用条件によっては、納まりに支障をきたす場合があります。 →椅子(特にキャスター付き)の下にマット等を敷いて対策されることをオススメします。 ×基本がラフな素材ですので、隙や反りや割れ、あるいは部分的なささくれなど起こる場合がありますので、素足でのご利用、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でのご利用は避けてください。 →その場合はサンディングなどのメンテナンスをお願いします。 ×家具やインテリア商品の上に貼り付けてご利用になる場合、水がこぼれる心配のあるテーブルでのご利用はご注意ください。 接着が甘いと板の隙間に入り込み、取り除くことが困難となります。 とはいえ、今話題のマンションリノベーションでオンリーワンを目指される個性派志向の方にはオススメの資材です。 個性的な仕上げをしたいけど、なるべく現場での手を省力化したい! そんな現場からの声に応えたバリエーションも敢えてご用意しました。 商品の特性をご理解いただき、上手に使ってください。 ●エイジング加工は表面+断面(4面)部分までとし、裏面は加工してありません。 タッチアップ用塗料はご用意しておりませんので、必要あれば水性塗料類似色にて現場対応願います。 ※裏面は化粧面としてのご利用を想定していないため、仕上げもラフな上、塗装工程で鉄サビが付着して部分的に変色している場合もあります。 弊社独自の製法を使用して表面を古材風に加工しています。上から別の塗料を塗布いただくことは問題ありませんのでご安心ください! 商品仕様についてのコメント(杉足場板(古材) 5mm厚と比較して)
● (板の反り)古材タイプと同じ基準です。● (板の割れ)古材タイプと同じ基準ですが、その発生率は古材より低くなっています。 ● (釘の抜き跡、抜け節)古材タイプと同じ基準です。 ● (キズ、ペンキ、サビ跡)古材タイプと違って表面材を利用していないのでありません。 |
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